秀多-HIDEKAZU-

森羅万象に宿る八百万の神々や仏像の姿を切り絵で表現。
祈りの言霊を絵で届けます。
作品販売や制作注文も承っております。
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思考思案

ペンタブレットとCLIP STUDIO PAINTで絵を描くと迷宮にはまる

パソコンで下絵を描く時の良い点は、何度でも描き直しが簡単にできるということが大きいですが、それ以外にもあります。 部分的な拡大縮小やパーツの移動ができるので、モチーフのバランスやレイアウトに納得が行くまでこだわれる。 モチーフの変形やコピーができるから作業効率があがる。など、描くことに対する自由度がかなり高くなる....
思考思案

絵描きの物欲(道具沼)と買い物依存

弘法筆を選ばずとは言いますが、道具にとことんこだわるのがクリエイターの性というものです。 でも間違った認識で自分を正当化してしまうと、いつの間にか抜けられない道具沼にハマってしまうので注意が必要です。沼から抜け出るためには、
神仏と社寺探訪

藤ヶ崎龍神(滋賀県)

雄大で穏やかな龍神を感じるパワースポット 琵琶湖周辺で龍神を祀る、霊験あらたかなパワースポットとして人気があるという「藤ヶ崎龍神」を訪れました。近江八幡市エリアの湖岸道路を走る途中、湖岸緑地岡山園地の近くにあります。2021...
思考思案

即身成仏した切り絵師に

生きたまま仏の境地に至る 即身成仏って、将来はミイラになるんですか?と勘違いされそうですが、それは「即身仏」のことです。「生きたまま仏の境地に至ること」が即身成仏の意味です。 私は神仏を描きながら、何のために描いている...
思考思案

絵師が持つべき警戒心とは?

ポジティブとネガティブが相互作用する警戒心の在り方 社会がコロナ病に侵されてからというもの人々は、常に警戒しながらの生活を強いられるようになりました。「警戒する」と聞くと気持ち的に身構えてしまうもの。何に対して警戒するのか?...
思考思案

創作活動に限界を感じたとき

創作活動に限界を感じるのは、どんなときなのか?また、その限界を超える手段とは?
作品ギャラリー

森の奏者と天の音色~閉塞の世を想い弾き語る若き法師~

深い森林を流れる渓流や山風のように、静かな音色から激しい音色まで起伏に富んだ音楽を奏でる。 多種多様ないきものたちの魂の物語を音色にのせて、大地に生きる限りある命の営みを歌う。 生と死を繰り返しながら、それはずっとずっと続く終わりのない天の音色。
作品ギャラリー

未来の豊穣を永遠に約束する太陽神と月夜神の再来

ツインテールの少女体型の神仏は切り絵は、未来の豊穣を永遠に約束する太陽神と月夜神の再来をイメージして制作しました。太陽神は明るく燃える太陽を背にして、火の鳥とも称される鳳凰を胸に抱きます。月夜神は勇猛な獅子を胸に抱き、躍動感あふれる存在として描いています。
参加作品展

緊急事態宣言下のアートの役割とは?

昨年と同様にまさかと思ったが、2021年の第三回切り絵博覧会はコロナの緊急事態宣言下で開催された。作品を搬入後に、一度会場まで行った。しかし今回は参加した作家の人数が少なく、作品も初回の頃と比べると半分以下。いつも参加していた作家...
思考思案

死を選ぶ理由

自分で自分を殺さない 生きているものは、いつかは死を迎える。抗おうが覆せないことです。 誰もが生きているうちに、自分の意志とは関係なく死を迎えるわけですが、自ら死を選択する場合もあります。なぜ、死を選ぶのでしょうか? ...
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