思考思案

参加作品展

和展に出品します!2017年11月3日~5日鎌倉

仏像をモチーフにした切り絵作品を、鎌倉で開催される「和展」にてはじめて公の場にて公開します。私自身が切り絵をこれから制作していく上で、生涯に渡って描いていきたいテーマとして「神仏の像」を選択するまでは、様々なアートの展覧会に足を運び、感性が...
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ブリューゲル「バベルの塔」展を観てきました

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 - 国立国際美術館 東京でも話題になり、NHKの日曜美術館でも放送されていた展覧会「ブリューゲル「バベルの塔」展」を大阪中之島にある 国立国際美術館で観てきました。 この展覧会...
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ベルギー奇想の系譜展を訪れて、画家の奇抜な頭の中を探検する~その4~

なぜ、ルーベンス絵がここに展示されているだろう? 最初にそう思いましたが、ルーベンスも幻想的な絵画をいくつか残しています。 どこが奇想なのか? それはルーベンスの絵画に、「恐れ」や「怒り」という感情を、肉体の筋肉の躍動で描き分ける手法にあるのではないでしょうか?
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ベルギー奇想の系譜展を訪れて、画家の奇抜な頭の中を探検する~その3~

ヒエロニムス・ボスやピーテル・ブリューゲルは、どんな夢を見たのだろうか? 心霊現象やホラーをテーマにした漫画家は、毎日が悪夢ばかり見て気が変になりそうという話を昔聞いたことがあります。 これだけ異様な怪物をたくさん描いていたら、本当に夢に出てきて悩まされそうなのですが・・・ それとも陰陽師の操る式神のように、彼らは怪物たちを操り、絵を手伝わせていたのでしょうか?
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ベルギー奇想の系譜展を訪れて、画家の奇抜な頭の中を探検する~その2~

ヒエロニムス・ボスやピーテル・ブリューゲルのように、奇想の先駆者とも言える画家が自由に表現したい世界を描いていることが、なんだか良いなぁと思います。 宗教画だから…という制約をさらに一歩踏み越えていった先に見えたものを描く、その姿勢がとても面白いです。
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ベルギー奇想の系譜展を訪れて、画家の奇抜な頭の中を探検する~その1~

兵庫県立美術館で開催(2017年5月20日~7月9日)されている「ベルギー奇想の系譜展」を観覧してきた。 最初にこの展覧会を知ったのは、美術館に置いていた案内チラシです。 細かく描かれた奇妙な絵本の1ページのような絵、なんだこれは?でも、面白そう…と思ったのが観たいと思ったきっかけでした。
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木を依代に仏と対話してきた日本人の信仰心を感じて観た「木×仏像」

平安期ぐらいの素朴な仏像は、木彫の技術も拙く、一木造りで作られた仏像は魂が宿り、表現し難い強い生命力を感じます。 数百年以上の時を経て、木が風化しても、虫に食われて朽ちかけていても、長いときを刻んできた分、感じる生命力はより強さが増している気がします。 どんな姿になっても、中に宿る魂を敬い尊ぶ精神は、日本人の信仰心ならではかもしれません。
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快慶~日本人を魅了した仏のかたち(奈良国立博物館)を観た感想

快慶と運慶の作風や制作に対する姿勢の違いから、僕は快慶を強く惹かれていた。 運慶は天部や明王など、力強い作風が特長で関東の武士からの発注が多かったのに対して、快慶は阿弥陀如来や観音など凛として優しい作風が特長で、寺院からの発注が多かったそうです。 今回の展覧会を通して、また違った快慶の魅力を堪能したいと思います。
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池田学展 The Pen ー凝縮の宇宙ー(金沢21世紀美術館)に行ってきました!

池田学さんの制作シーンを事前に映像で見てきましたが、本当にGペンや丸ペンを使用して描かれていることに驚きました。 握りこぶし大のスペースを描くのに、1日かかるという話も十分にうなずけます。
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海北友松展(京都国立博物館)を観てきました

海北友松という名前を聞いても、誰それ?って感じで最初は全くピンとこなかった。しかし、建仁寺の龍の襖絵と聞くと、俄然興味が出てきました。友松は、もともと武士であったこともあり、武士の描く絵という観点で想像すると、どんな表現がなされているのか?...

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