私の創作哲学

思考思案

好きな絵を見つけたら画家のことを深掘りしたくなる

出会いは学びであり、創作の糧である 好きになる絵との出会いは、何がきっかけになるかわからなくらいに突然やってくる。 美術館で企画展を観に行ったときに、ふと立ち寄った常設展で偶然見つけてしまったり、街中の小さなギャラリーで見つけたり、...
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尾畠春夫さんの言葉に気付かされた創作の姿勢

「人に優しく己を小さく。」これは2018年8月に山口県で行方不明の男児を救出した大分県日出町の“スーパーボランティア”尾畠春夫さん(当時79歳)が常に心がけている言葉です。 ■「己を小さく」 この言葉の中の「己を小さく」...
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テレビ番組の視聴は人間の思考力と想像力を鈍化させる

私がテレビを見なくなった理由 ここで書くテレビ放送はインターネットを通じて見る放送ではなく、従来からある公共の電波で流されるテレビ放送のことだ。 考えてみると私は、ここ数年前からテレビ放送を全く見なくなってしまった。テレビはずっ...
思考思案

画家は公募展、グループ展に参加したほうが伸びる

大阪市のSAMURAI Gallery Regalia -レガリア-で開催中の切り絵博覧会「切り博」が、とても賑わっています。 観覧者の驚嘆の声を聞くたびに、現代の切り絵の世界もまだまだ知られていないのだなと思いました。 多くの...
思考思案

切り絵の飾り方~額装について考える~

私が求めるのは、作品があるがままにその姿を見せること。 もちろん切り絵をそのまま飾ってしまうと、何かの拍子に引っ掛けて破れたり壊れたりしてしまう。 だから何らかの形で保護しなければならないのはわかる。そのために、うんうんと頭を捻りながら思考を巡らしている。
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穏やかな社会の理想形

私が理想とする穏やかに生きる社会とは、ダラダラと何もせずに静かに暮すことではない。 森羅万象が巡る自然界の法に従い、現象を尊び、人が地球上の生き物の種として力強くたくましく暮らす社会のことだ。
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気持ちを穏やかにして生きようよ

世知辛い世の中にあって、街を歩く人々の表情は表面的には笑顔でも内面は毒にまみれているような気がしてならない。 酒が入ると抑えていた気持ちがそのまま殺伐とした暴言となって、見知らぬ他人に向けられる。 私が法であると言わんばかりに横...
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アイドルから学ぶ表情と肉体の動きの描写

ドガのように有名な画家や江戸の歌舞伎俳優や花魁を描いた浮世絵師たちは、人物の描写力を鍛えるために舞台に通って、踊り子や演者たちをよく描いたものだ。 現代では映像も写真もネットを通じて、どこからでもなんでもスケッチの題材になるような写真や映...
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陽の世界と陰の世界~BABYMETAL~

BABYMETALに見た陰陽の面白さ 同じ素材やコンテンツでも陽の視点で見たり、陰の視点で見ると全く違うものになる。 BABYMETALワールドツアーファイナルとなる神戸のライブに参加しながら、その意味が自分の中に響いてきました...
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他人と比較ばかりしていると自分自身が迷走する

この社会はとかく他人と比較されます。同様にモノやサービスに対しても、複数を比較して「自分にとって…」という自己基準で選択をします。 人間はどこでもなんでも比較して、自分の立ち位置を確認しないと気がすまない生き物のような気がします。 ...

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