切り絵作品 羽仁もと子

今、制作している作品です。
こんな言魂をイメージしながら、制作をしています。

何にも束縛されず自由であること。
ただひとつの存在として、この世に立つこと。
親の姿を通じて、生き抜くための愛と喜びを学ぶ。
本来、人間の生きる姿とは、そうあるべきもの。
今の社会に生きる者として、最も意識して学ばなければならないことかもしれない。
 
It is not bound to anything. It is free.
But as one of presence, that you stand in this world.
Through the figure of the parent, to learn the love and joy for to survive.
Originally, the appearance of life of human beings, things should be.
As those who live in today’s society, it may be that you have to learn by most conscious.

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