怒りと慈愛

外面は怒りの炎を燃やし、内面は何事も包み込む愛情の深さがある。
制作し始めて気付いたのは、紙にちょっと刃を入れる角度が変わると印象がガラリと変わるので、微妙な表現に慎重になってしまう。

怒りの表現と慈愛の表現のバランスを取りながら、イメージが濁らないように切り分けていく。

これがとても難しい。

難しいから作っていて楽しい。

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