黒い羊と、君の名は希望

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変わり者のポリシー

黒い羊

変わり者であることを隠すように周りに溶け込み、自分を薄めた。
薄くなった自分の存在価値はどこにあるのだろう?


意味の無い自問自答が続いた無駄で空虚な日々。
消したい自分と承認欲求を満たしたい自分の葛藤は日常。


私は変わり者です。私には普通と欠けた部分とか、どうにも足りない部分があることを自覚しています。


学生時代は真っ白なカッターシャツが眩しかった。なぜかすぐ汚れるのにと着る時はいつも少しためらいがありました。
汗かきだからか、絵を描くから絵の具や鉛筆の粉で黒く汚れるのだろうか。
そう、私は絵を描きます。
絵に注目して欲しいのか?絵を描いた私を注目して欲しいのか?どっちだ?どっちも?
はじめは私の自己顕示欲が勝るが、やがてそれがとても無意味で虚しいものだと毎度の事ながら思う。
何のために私はこの世に存在しているのか?
私の個性の生きる場所とは?
それを世界の人々のために生かせることは生意気なことだろうか?
私は人々に希望という存在を知って欲しいのです。
私は言葉で語るのは苦手だから、いつも絵に語らせます。
こんなに私でも人の希望になれることを絵で証明したいのかもしれない。人生を賭けたとても長い実験です。

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