作品ギャラリー

言魂切り絵:ともに咲く

作品名は「ともに咲く」。人は大なり小なり、何か目標や目的を追いかけながら生きているものです。 一つを成し得た時は、次の目標がすぐに現れます。 または、一つを成し得るために苦しみ、悩みながら進退を繰り返し、歩みを進めています。...
思考思案

関西のビジネス情報誌に掲載されました

2015年4月1日発行の『関西ビジネスサテライト vol.32』に掲載されました。数ヶ月前に編集長の仲井さんより直接取材して頂き、とても素敵な記事を書いていただきました。コトバのたましいを切り抜く切り絵画家 森山歩「切り絵画家・森山歩」出逢...
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言魂切り絵:包まれた感情

いつかは大輪の花が咲きますように。 丹精込めて育てられ、大輪の花を咲かせた菊を見た時に感じたイメージを詩文にしました。 小さな種から成長し、咲かせてくれるだろう花の姿を夢見て毎日を楽しみに過ごすことは、とても幸せなことです。 ...
思考思案

言魂切り絵に使っている文字の形について

ひと文字に宿る先人達の想いと、独自の書体を目指して詩文を下書きする時に、文字の部分は既成の書体を参考にして描いています。しかし、実際に切る時に文字の形に変化をつけています。切り絵は基本的に全ての部品が、線や面でくっついていないと成り立ちませ...
思考思案

光に投影される絵に命が宿りはじめる。

ある程度カタチが見えてきた時、ピリピリと張り詰めていた緊張感から少しだけ解放されます。そして楽しみなのは、そっと光をあてて、絵を投影してみること。一心不乱に紙を切っていたら気づかなかった絵の鼓動を感じて、一瞬ドキドキしてしまう。これからこの...
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言魂切り絵:智恵の風景

知識は智恵を育む糧にすぎないことを知る 多くの出来事、多くの情報に翻弄され、迷いながらも人生の歩みを止めることはできません。 昔と違って知識を得ることは、とても簡単になりました。 キーボードを叩けば、個人では処理しきれないほどの知...
思考思案

切り絵と影の魅力

角度や光によって印象が変わるのが、切り絵の魅力の一つであり、楽しみです。完成した切り絵を正面から眺めると、鋭利な刃で切り取られた緊張感のある画面の迫力が伝わります。また、懐中電灯やスマートフォンのライトで切り絵を壁に投影すると、優しく情感の...
思考思案

なぜ作るのか?

成長したいという想いが強ければ強いほど、満たされない気持ちにストレスを感じたり、重荷になってくるもの。そんな時にふとしたきっかけで出会った言葉や文字が、心の支えとなり、背中を押してくれる。私は、その人の心の奥深くにある「希望」の代弁者であり...
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言魂切り絵:今、生まれしみどり児

親の深い愛情と、小さな命の強さ 昔から日本では、赤ちゃんのことを「みどりご」と呼びました。 その意味は、生まれたばかりの子供は、新芽や若葉のように生命力に溢れていることから喩えられたそうです。 作品に刻まれた詩文は、羽仁もと子...
思考思案

何にも束縛されず自由であること。

今、制作している作品です。こんな言魂をイメージしながら、制作をしています。何にも束縛されず自由であること。ただひとつの存在として、この世に立つこと。親の姿を通じて、生き抜くための愛と喜びを学ぶ。本来、人間の生きる姿とは、そうあるべきもの。今...

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