ようこそ。森山歩切り絵工房へ。
祈りの言魂を刻む神仏切り絵画家 秀多です。

私は高校を卒業後、京都で仏像彫刻家の松本明慶氏の元で仏像彫刻と仏教美術を学びました。
その後、グラフィックデザイナーを学ぶために京都の美術学校に入学し、そこで切り絵を独学で制作。プロのデザイナーになってから切り絵とは距離を置きましたが、2014年から切り絵画家として、本格的に作品の発表を始めました。
創作の原点となるのは、日本古来から伝わる森羅万象の世界。そこに宿る神仏を敬う祈りの心です。

現在の世界はとても不安定で、人々は身の回りの環境の変化にさらされながら不安な毎日を過ごしています。
私は、この世の中が人々の幸せな笑顔と祈りで、満たされるようにと『祈り』をテーマに切り絵を制作しています。

人は、様々な場面で祈ることを常とし、大切な風習として子々孫々と伝えてきました。
特に日本人は、季節の変化や豊かな自然の中に「畏れ」と「敬う」心を抱いています。
だから、万物に神が宿ると信じ、常日頃に神像や仏像を依代にして、祈る気持ちを欠かさなかった。
それは古代から続く魂の記憶として、しっかりとDNAに刻まれているはずです。
しかし、現在の社会の中でその「祈る心」を忘れ、魂の支えを失いかけている人々が増えています。
環境の変化で自然災害に合って、不安な毎日を過ごす人もいます。
私が切り絵で神仏像を表現することで、人の内面に「祈る心」や「魂の支え」を取り戻してもらって、少しでも人々の幸せな人生に役立つこと、そして、笑顔で満たされた穏やかな社会を実現することが生涯の使命だと思っています。

●祈りの言魂に込められたもの
太古から日本人は、独特の自然観を持って生活をしていました。
その中で育まれ伝えられてきた「祈りの言魂」を、私の感性で切り絵で表現しています。主に精霊や神仏をモチーフにしながら、祈りの言魂を込めて作ります。
注文制作の場合は、お客様の好きな言葉や詩などを切り絵にすることもできます(詳しくはお問い合わせください)。

●切り絵+写真+ペインティング
これまでの切り絵の概念とは違って、様々な絵画技法をミックスして切り絵を制作しています。表現の幅を広げて、常に新たな切り絵の可能性に挑戦しています。

●お問い合わせについて
注文制作、店舗に飾りたい、展覧会や公募展、講習、取材などのご要望があればお気軽にご相談ください。コラボ展のお誘いも歓迎。
詳しくはお問い合わせページより、ご相談ください。
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