好きな絵を見つけたら画家のことを深掘りしたくなる

好きな絵を見つけたら画家のことを深掘りしたくなる

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出会いは学びであり、創作の糧である

好きになる絵との出会いは、何がきっかけになるかわからなくらいに突然やってくる。
美術館で企画展を観に行ったときに、ふと立ち寄った常設展で偶然見つけてしまったり、街中の小さなギャラリーで見つけたり、美術雑誌等で見つけたり、著名人のインタビューなどで画家の名前が登場して気になったり、ネットで偶然目にしたりといろいろな出会いがあります。
私はもともと人間一人ひとりが持つ「個性」や「人生観」「仕事観」にとても興味を持っている。
個性を診断し、多方面から分析した個性のカルテと称した診断書を作って、仕事として提供しているほどだ。

有名な画家ならすぐに調べられるが、全く知らない画家やサブカルチャ界の人物となるとちょっと手こずることになる。昔は図書館に走ったものだが、今はネット検索というとても便利なツールがあるので情報が手に入りやすい。
それでも一つの情報が手に入っても、それで満足しないのが私の性分だ。
もっと知りたい、もっと学びたい、という好奇心に歯止めがつかず何時間でも何日でも一人の人物や一つの作品について情報をできるだけ多く探そうとする。
無駄なことをしているなぁと反省することもあるけれど、何度も言うがそれが私の性分なのだ。
でもこれが大いに学びとなり、自分の創作の糧になっている。
その他大勢の中に埋もれたくない、そう思っているなら是非好きな画家や絵の情報を深掘りしてみることだ。

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この記事を書いた人

八百万の神仏切り絵師の秀多。デザインナイフで神々の姿や仏像の切り絵を制作。

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