掌
この時間が永遠に続けばいいのに。
そう思って時間の流れを手ですくっても、掌からこぼれていく。
やり場のない気持ちをどこに持っていけばいいのだろう。
そう思ったときに気づくのは、すぐそばにいる存在。
僕は君のために何ができるのだろうか?
掌からこぼれ落ちる時間の中に、その意味を知る。
これが生き甲斐というものなのだろうか。
掌に残る勇気を君と分かちながら、その先にある道へ一歩進んでいこう。

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